レクサスIS250ドア内張り 修理張替え 編

Customizing

車の修理参考例

                  レクサスIS250ドア内張り張り替え参考例 


純正内張りの上部部分がべたべたの為張替致します。
ついでに下側の本革部分をアルカンターラに張替ます

張替部分を分解します、リア側は3分割になりますが
フロント側は2分割にしかなりません、溶着が凄い為


合皮で張り替える部分の材料は大きめにカットします
 
足付けと下処理した部品と合皮にボンドを塗ります

ボンドが乾燥したら張り込んで行きます
 
開閉ハンドル部の隙間確保の為、純正部品をあらかじめ
削っておきます。

 
張り替えた部品と張替前の部品
 
下側の本革部分はアルカンターラを縫製して純正と同じ青色の糸でステッチを入れておきます
 
フロント側は下側が分解不可能の為そのまま張り込んで行きます
   
リアドア内張は分解した状態で張り込みます
 
内張りを組上げた状態
   
内張りを組上げた状態
 
内張りを組み上げた状態
 
足付けだけで張り付けるとボンドが反応を起こし接着しません、張る前に部分的にボンドを塗り確認が必要です 
 
ボンドが密着しないレクサスの部材、確実に接着させないと剥がれます
   
最初に必ず足付けを行い、どのプライマーが効力があるか試します、塗装と違いテンションをかけたり、何回も剥がしたり張ったりを行う為かなり厄介な部材です。

≫前のページに戻る